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就農とは3. [就農]

確か前回は
「よし! いっちょやったろかい!!」 とどうして思ったのか?
理由を書かずにネタ引張りましたw


まず、4年ほど前にさかのぼります。

昨日のブログで紹介しました、おコメを配達した飲食業者さんからの一言
飲食業 「某○○県の○○市 この地区辺りの水田に行くと面白い光景が見れるよ」
自分  「え? どんな光景 @w@?」
飲食業 「行けばわかるから  も~ビックリするから ^-^」
飲食業 「稲刈り時期かな? お勧めなのは」
ナンノコッチャと思いながら数ヵ月後、そちら方面へ出張だったんですよね。
あの飲食業さんの話を思い出し、帰り道に寄ってみるかと高速を降り、教えてもらった地区へ。

「おぉ~ ここが○○市の○○平野か~ 広いね~ いい田んぼ続いてるね~」 
と景色を見ながら運転すること数十分。稲刈りに精を出されている、見た感じ大規模農業法人さんを発見。普通は爺ちゃん婆ちゃんだったり、父ちゃん母ちゃんなど家族で稲刈りされるのに、ここは青年~中年男性数人で作業されてます。だから農業法人なんだろうと思ったわけで。。。コンバインの操作もちょっと乱暴というか豪快でしたしねw

少し見学して、面白い光景な田んぼの場所とか知ってたら教えてもらおうと車を駐車。
色々と会話されてますね コミュニケーション取りながら作業は大事ですもんね。


「ホジャラホジャラ! ワン・ホイ・ホジャ!」    @w@???
「サカタ・サカタ ワンジョイハルミジャン!」    @w@・・・・・?
日本語じゃねぇ・・・・

「兄ちゃん 何見てるんや!?」   あ、コンバイン乗ってる人は日本人だw

見学してますと告げるとエンジン止めて 「ちょうどいい休憩しよ思てたんや」 とまぁ、世間話を。
自分も兼業農家であることや、ここで面白い光景が見れるらしいと聞いたとか、そんなこと言いながら会話してると 「ふーん それってどこかの?」 あ~このオッチャンも知らないのか。
ホジャホジャ言ってた人達、田んぼで座ってる。こっちきて一緒にお話したらいいのにね~

ん?

んん! ?
オッチャン? 二の腕辺りに唐草模様 (・・?

『あ~ 見られたか ^-^ 』 シャツを脱がれるとそこには背中に鯉のぼり

これか! 面白い光景とは!!

頭の中で様々な記憶&知識が走馬灯のように駆け巡り、レンジのようにチーン! と鳴った


ヤクザ見てどうして就農を決意したのか?
次回に続くw

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就農とは2. [就農]

なぜ昨年度より就農へと踏み切ったのか?

ま、突然思いついたわけではなく、数年前から漠然とは考えてたんですよね。
サラリーマン時代から
『宮仕えもうヤダ  オイラは自営業したい!』  まぁよくある脱サラ起業願望ってやつですな。

起業の際、前職(モータースポーツ関係)のキャリアを生かしてって方向を考え、幸いにして、お誘い・応援・融資するぞってお話もチョビっといただきました。
冗談半分にせよ、全日本選手権クラスのチーム監督しない? って言われたときは胸キュンでしたがwww

ただ、ね
好き! っていうのと やったる! っていうのは
一致するときもあるし、実は一致してないってこともあるわけで。
モータースポーツは好きでも、モータースポーツビジネスが好きなのか?   否  でした。
否の理由は・・・まぁ色々です(汗



前職以外のキャリアとして、10代の頃より休日利用で作っていた  『米作り』
考えたら15年以上の経験あるやん! 手伝いから考えると30年以上!!
ってことで、専業農家への道を検討し始めました。


ブログ読んでいただいてる方から怒られそうですが  
就農する → 結果的に自営業になった ではなく
私の場合、自営業目指す → 手段として就農   というパターンです。


食料自給率・食の安全・食育・自然保護  などなど
全く考えていないわけではないけれど、それらを目的に就農したわけでは・・・アリマセン(汗 
なんて不純なヤローだってお叱り受けそうですね。


農家するのはどうだろう?  と検討し始め
ヨシ! いっちょやったろかい! へと踏み切ったキッカケは?

またそのうち日を改めて ^-^;
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就農とは1. [就農]

私事ですが
脱サラして専業農家目指し、1年と3ヶ月ほど経ちました。

農業で食えるかいな! と言われたことも多々
反対に、農業継ぐんやね頑張って と応援されたことも多々あります。
応援していただけることは大変感謝^^

ただね、正確に申せば
我が家は元々専業農家ではなく兼業農家であり、継ぐべき土地は殆どありません。我が家名義の農地は50a程度でしかなく、昨年度耕作面積3.5haからすると1/7しか所有していないことになります。残り6/7は借地であり、地域によって相場は違うでしょうが、それなりの賃料を払います。
耕作内訳として、2ha強の米(裏作で麦) 1ha弱で大豆・黒豆  残り50aでナスビ・野菜の栽培。
最も収益率(反収)が高いのは50aで作る野菜類だったりします。
私がトマトや花類の栽培にチャレンジするのも・・・ひとえに耕作面積がないから故にです。

つまり、土地・農機具などインフラが整備できない就農初期段階は、米ではなく野菜・果物・花を優先的に栽培するしか農業経営は成り立ちません。


専業農家として十分な耕作面積を親から相続するのであれば、『農業を継ぐ』と言えるかもしれないけど、私の場合、条件付き継承と言うべき かな?
それでも完全新規就農者と比べれば、恵まれた位置からのスタートですねぇ。


親の代は兼業農家であった私が、何故専業を目指そうと思ったのか。
続きはまたそのうちに^^;
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