So-net無料ブログ作成
検索選択

海保保安官逮捕見送り [時事ネタ]

海上保安官の逮捕 見送る方針

見送りとは先送り → 有耶無耶にし無かった事を意味すると思われます。

まずは安堵しました。
保安官の逮捕が見送られた安堵と、日本の司法は死んでおらず、まだ生きていた安堵。

今後、保安官は休暇が無くなれば謹慎処分となり、在宅にて捜査が進められる。
捜査そのものは大丈夫でも、保安官の安否が気遣われます。監視という名目でいい、彼の身辺警護は万全にして欲しいもの。
また、彼に取り入り、英雄に仕立て上げる政治勢力に注意せねばならないでしょう。似非保守が既に狙っているのかもしれない。

彼を殺してはなりません。
また、彼を英雄視しても、それは今後このような保安官を生み出してはならない為。
元々、衝突ビデオ映像は公開すべきものであり、このようなことでクビ・有罪を保安官に覚悟させてはならないはず。
海保職員が職務遂行に集中できる環境作りこそ、民主主義国家に求められるもの。


本来、真に裁かれねばならない2人(総理・官房長官)
彼らこそ歴史と民主主義という法廷に立たさねばなりません。

法廷で衝突事件の経緯・真実を白日の下に晒さねばならない。
何故中国人船長は処分保留で釈放されたのか?
どこから、どのような圧力がかかり、”法と証拠に基づき”が踏みにじられたのか?
どのような動機・思想でこのような政治判断を行ったのか?

我々主権者はこれらの経緯と真実を知る必要と権利を有します。
何年かかろうとも、彼等が死ぬまでに権利を行使せねばなりません。

nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 1

『尖閣ビデオ』流出問題に垣間見る通信の秘密の法律・傍聴法の無力化

『尖閣ビデオ』流出問題に垣間見る通信の秘密の法律・傍聴法の無力化(URLかリンクマークの参照おねがいします。)
by 『尖閣ビデオ』流出問題に垣間見る通信の秘密の法律・傍聴法の無力化 (2010-11-19 02:38) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。